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不倫疑惑で福原愛の会社がコメント 謝罪が逆効果で非難集中

◆福原愛の会社が謝罪コメント発表

「この度、弊社代表取締役社長 福原愛に関する週刊誌報道に関しまして、福原を応援してくださっている皆様、関係者の皆様にご心配やご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」

 

週刊誌で不倫疑惑を報じられたことを受け、卓球の元オリンピックメダリスト・福原愛が社長を務める「株式会社omusubi」が公式サイトに謝罪文を掲載した。福原は台湾で卓球選手の夫・江宏傑と2人の子どもの4人で暮らしているが、帰国した際に横浜で一般男性とデートを満喫したと報じられた。

 

福原の会社は不倫騒動を謝罪したが、上記のコメントが全て。インターネット上では、この謝罪に批判が集まり、火に油を注いだ形となっている。一部では「不倫は家庭の問題なので、会社も含めて外部が口を挟む必要はない」との声もあるが、多くは厳しい意見だ。

 

◆謝罪が火に油「ダンマリの方がマシ」

わずか1文だけのコメントに「定型文のような謝罪で、何をしてどう迷惑と心配をかけたのか分からない。これならダンマリを貫いた方がよかったのではないか」、「会社を含めて日本で活動するつもりなら、早めに会見を開いた方がいい。憶測が飛び交って騒ぎは大きくなる」、「報道の内容に触れず、とりあえず謝罪しただけで不誠実」といった言葉が並んだ。

 

◆先月に起業 社長として「最悪のスタート」

福原は卓球やスポーツの普及を進めようと、自身が社長を務める「株式会社omusubi」を先月に設立したばかりだった。ネットでは「実業家としては最悪のスタート。立ち上げには多くの人の協力があったはず。その人たちを裏切る行為」、「学生や未成年ではないのだから、社会人、社長として説明の仕方や責任の取り方があるのではないか」との批判に賛同が集まっていた。