カテゴリー: ヘルスケア

「健康に良い適度な日常の運動」をはるかに越える運動量をこなす層が、もっとも長生きする

運動と健康や寿命との関係については、さまざまに論じられている。これについて2018年、米国の保健福祉省が「アメリカ人のための身体的活動ガイドライン」と題した文書(*1)を発表した。 *1. Physical Activity Guidelines for... 続きを読む

角谷 剛 (かくたに ごう)アメリカ・カリフォルニア在住。米…

筋トレ終了後、30分以内のたんぱく質摂取は本当に必要なのか

筆者が通うジムには「ジュース・バー」というものがあり、バナナやイチゴなど好みの果物に、プロテインパウダーを加えたスムージーをその場で作ってくれる。プロテインパウダーの量は、20gや40gなど指定することも可能だ。筋トレが終わって大汗をかいた直後、シャワー... 続きを読む

角谷 剛 (かくたに ごう)アメリカ・カリフォルニア在住。米…

アスリートやトレーナー、そして一般にも広がる回復への関心

トレーニングで自分を追い込むことに加えて、その間に回復することの重要性を多くのアスリートが認識し始めた。そして、そのトレンドは競技アスリートだけではなく、一般のスポーツ愛好者たちの間にも広がっている。 筋トレを例にとれば、いったんは傷ついた筋繊維は休んで... 続きを読む

角谷 剛 (かくたに ごう)アメリカ・カリフォルニア在住。米…

審美系スポーツの「食の革命」。低体重から健康・プロポーション重視へ

審美系のスポーツは身体能力や技術、芸術性で競われる。外見の要素も影響すると考えられ、食事制限が課せられることが少なくない。しかし摂食障害や運動性無月経、骨粗しょう症などが報告され、例えば新体操団体の日本代表・フェアリージャパンを指揮する山崎浩子さん(19... 続きを読む

たかはし 藍 (たかはし あい)たかはし 藍(たかはし あい…

2週間で40~50年分も老いる!?不活動期間における筋力低下

健康のために、日々の運動が大切であることは言い尽くされてきた。運動不足は筋力低下をもたらし、さらにさまざまな健康上の問題を引き起こす。しかし、もし何らかの事情で運動がまったくできなくなったとき、筋肉は一体どれほどの量とペースで衰えるのだろうか。そこには怪... 続きを読む