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朝倉未来が失神KOから一夜明けて「現役続行宣言」に、辛辣な声が

 13日に東京ドームで開催された総合格闘技大会「RIZIN.28」でクレベル・コイケ(ブラジル)に敗れた朝倉未来が14日、自身のインスタグラムを更新し、現役続行を示唆した。

 

 朝倉は2ラウンドにクレベルにロープ際に追い込まれると三角絞めで失神し、1分51秒でKO負けした。試合後に「悔しいけど、やってよかったなと思います。結果的に強かった。東京ドーム大会は自分の宝になる。今後は引退も含めて考えます」と現役引退を示唆していたが、一夜明けて更新したインスタグラムでは、「昨日は応援ありがとうございました。結果はついてこなかったけど、努力はしてきたので試合をした事に対する悔いはないです それと、沢山の人が応援してくれているということを改めて実感しました」と感謝の思いを綴った上で、「少し休んで、また頑張ろうかな」と現役続行への思いを続け、「朝倉未来は最強でないといけない」と思いを込めた。

 

 SNS、ネット上では、「これまでの戦績は、対戦相手からしたら日本人相手には、ランカー上位かもしれないが格闘技だけで本気の練習を毎日しているホンモノと対戦したら結果は、こうなるよね。俺が最強と名乗るならYouTubeでエンタメ届けるんじゃなくて本気の練習を一年以上積み重ねて復帰してほしいね!運営側には、中途半端な選手を組ませないでクレベル同等の選手を準備してほしい!」、「その頑張り方が今までのやり方じゃ駄目だって昨日の試合ではっきり自覚できたかどうか。少し前に動画で共演した魔娑斗も多分一番言いたかったことだと思うけど、意識、練習の質を考え直さないと最強の道は遠のくばかりだと思う」など叱咤激励のコメントが。

 

 持っている格闘技センスはピカ一だけに、このまま終わってしまうのはもったいない。強い朝倉未来が再びリングで見られるか。