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フジ久慈暁子アナと破局報道のヤクルト原樹理は「このままだと戦力外危機」も

 ヤクルト・原樹理がフジテレビの久慈暁子アナウンサー破局していたことを、日刊スポーツが12日に報じた。

 

 2人は195月に週刊誌でツーショットや、久慈アナが原の登板を神宮球場で観戦する様子が報じられ、交際が明らかになった。しかし、同紙によると、多忙な2人は時間的な問題もあり、すれ違いが原因で今年に入って破局したという。

 

 原は本業の野球で背水の陣を迎えている。15年ドラフト1位でヤクルトに入団。18年に67敗、防御率3.09と自己最高の成績をマークして先発の軸として飛躍するかに思われたが、196月に右肩の故障で長期離脱。20年は5試合登板で2勝に終わり、今年は1軍登板機会なし。ファームでの調整が続いている。

 

 「東洋大時代は駒大の今永昇太(DeNA)のライバルとして、大学球界屈指の右腕でした。ヤクルトで本来なら右のエースになっていなければいけない逸材ですが、度重なる故障でくすぶっている。このままだと背番号16を剥奪されるどころか、来季の戦力構想から外れる危機です。ファームで結果を残せば、1軍の先発ローテーションに入るチャンスはある。意地を見せてほしいですね」(スポーツ紙遊軍記者)

 

 本業の野球で大きく取り上げられるような活躍をしてほしい。ヤクルトファンの願いだろう。