カテゴリー: インタビュー

選手へのインタビュー記事です。スポーツメディアNewRoadでは著名選手やメジャー競技だけでなく、マイナー競技やそれに取り組む選手、そしてスポーツを軸にさまざまな挑戦を続ける人々など。埋もれがちな「ヒト」「モノ」「コト」に関わる情報を発掘し、競技者およびそれに関わるすべての人々にスポットの当たるメディアです。これを通じ、スポーツ業界全体の活性化に貢献すると共に、本来あるべきメディアの価値を追求します。

フレスコボール日本代表・大久保美音選手。社会人になって始め、惹き込まれた競技の魅力

ブラジルのリオデジャネイロで生まれたラケットスポーツ、「フレスコボール」をご存じだろうか。ビーチで行われ、味方同士でボールをラリーするペア競技だ。5分という制限時間の中で、ラリー数やテクニックが採点される。そんなフレスコボールに魅せられて競技を始め、遂に... 続きを読む

三河 賢文 (みかわ まさふみ)“走る”フリーライターとして…

女子サッカー・大美賀華子選手。病気や大怪我を経て、アマチュアでも現役にこだわる理由

病気、そして大怪我という二度の長期離脱。そして、所属チーム解散という困難な状況に遭遇しながら、今もなお現役選手としてプレーを続けている女子サッカーの大美賀華子選手。物心がつく前からボールを蹴っていた少女は、いつしか「サッカーが大好き」になってのめり込んで... 続きを読む

渡邉 知晃 (わたなべ ともあき)1986年4月29日生まれ…

一度は引退した元東洋太平洋王者・長濱陸がカムバックした理由と思考術

2023年8月11日、大阪府のエディオンアリーナ大阪第1競技場で亀田興毅氏がファウンダーを務める『3150FIGHT vol.6』が開催され、この第1試合に第41代OPBF東洋太平洋王者・長濱陸が登場した。長濱は怪我によって2021年に現役引退を発表し、... 続きを読む

椎葉 洋平 (しいば ようへい)福岡県那珂川市在住のサッカー…

ラクロスの日本代表としてワールドカップに3度出場。選手と教員、2つの顔を持つ水田裕樹選手が競技を続ける理由

ラクロスは17世紀、北米の先住民族が催事や鍛錬のために行なっていたものをスポーツ化したのが始まりだ。そのとき使用していた道具が僧侶の持つ杖に似ていたことから、「ラクロス」と呼ばれるようになったのが起源だと言われている。 そんなラクロスを大学生から始め、日... 続きを読む

渡邉 知晃 (わたなべ ともあき)1986年4月29日生まれ…

サッカー元日本代表・青木剛選手も所属。鹿島Acendiaは、なぜ日本初の「プロフットゴルフクラブ」を目指したのか

2023年8月、日本初のプロフットゴルフクラブ「鹿島Acendia」が茨城県鹿嶋市に誕生した。所属選手は、サッカー元日本代表で鹿島アントラーズ(J1リーグ)や南葛SC(現・関東サッカーリーグ)などでプレーした青木剛選手と、フットサルでの豊富な経験を持つ小... 続きを読む

椎葉 洋平 (しいば ようへい)福岡県那珂川市在住のサッカー…