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「アーティスティックスイミング」はどんな競技?意外と知らない東京五輪の競技種目

リオデジャネイロ大会で、チーム・デュエットとも銅メダルを獲得したアーティスティックスイミング。さらに2018年6月には乾友紀子と吉田萌がパートナーを組み、いきなり2か月後にアジア大会で銀メダルを獲得した。東京五輪でも、メダルが期待されている競技の一つだ。

アーティスティックスイミングの競技概要

2018年に「シンクロナイズドスイミング」から「アーティスティックスイミング」へ名称が変更された。テクニカルルーティンは2分20秒~50秒と時間が決まっており、規定の8つの動きを披露。また、フリールーティンには決まった動きがなく、独自で決めた演技を3~4分の間に披露する。華やかな水着や水に濡れても落ちないメイクなども注目したいところ。技術や難易度はもちろんのこと、演技の美しさなどでも競われる。

1984年のロサンゼルス大会より採用された種目であり、当初はソロとデュエットのみだった。しかし現在は、デュエットと8人チームでの演技となっている。各国の特色が音楽や構成などに出ており、演技や技術とともに見どころが多い種目だ。

なお、日本は2004年アテネでデュエット・チームともに銀。2008年北京ではデュエットで銅、そして2016年リオデジャネイロにてデュエット・チームともに銅メダルを獲得している。

東京五輪|アーティスティックスイミングの競技スケジュール

デュエットフリールーティン予選

8/2(月) 19:30-21:30

デュエットテクニカルルーティン

8/3(火) 19:30-21:00

デュエット決勝

8/4(水) 19:30-21:00

チームテクニカルルーティン

8/6(金) 19:30-21:00

チームフリールーティン決勝

8/7(土) 19:30-21:10

東京五輪|アーティスティックスイミングの日本人出場選手

氏名

年齢

所属

これまでの成績

乾友紀子

30

井村ク

リオデジャネイロ大会でチーム、デュエットとも銅メダル

吉田萌

26

ザ・クラブピア88

リオデジャネイロ大会でチーム、デュエットとも銅メダル

木島 萌香

21

井村ク

 

京極 おきな

19

井村ク

 

塚本 真由

24

東京ク

 

福村 寿華

25

井村ク

 

安永 真白

22

井村ク

 

柳沢 明希

22

アテナアクアメイツ

 

まとめ

アーティスティックスイミングは、2018年に「シンクロナイズドスイミング」から名称変更となった競技。「シンクロナイズドスイミング」なら聞きなれているという方は多いかもしれない。リオデジャネイロ大会ではチーム・デュエットとも銅メダルを獲得。新コンビとなった乾友紀子と吉田恵は2018年アジア大会でデュエット銀メダルを獲得しているだけに、東京五輪でも注目の種目だ。