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エンゼルス・大谷翔平は今季3勝目も、「あるプレー」に賛否両論の声が

 エンゼルスの大谷翔平が17日のタイガース戦に「2番・投手」のリアル二刀流でスタメン出場し、6回5安打1失点の快投で今季3勝目を挙げた。

 

 コロナウイルスが感染収束したため、入場制限を解除された本拠地のファンから大きな声援を受けたマウンド。初回は先頭打者にいきなり四球を出すなど1死一、二塁のピンチを作ったが、無失点に切り抜けると、その後も安定した投球で失点は6回に被弾したソロのみ。打席でも安打は出なかったが、2つの四球を選んで2度の出塁に成功した。

 

 規格外のプレーを見せる大谷は四球で出塁した際に2度も盗塁を試みた。ファウルと三振になったため記録にならなかったが、登板しているにもかかわらず盗塁を何度も仕掛ける姿に、球場がどよめいた。SNS、ネット上でも「何がすごいって、ピッチャーなのにランナーとして出塁した時2度も盗塁を試みた事。結果ファールと三振で記録には残らなかったが。次のイニング大丈夫かなと心配でした。考えられない。内野ゴロを飛び付いて取ったりまるで高校野球の世界」と称える意見がある一方で、「全力プレーが大谷の魅力だけど、リアル二刀流の時は盗塁は控え目でも良いのでは?そして、大谷の体力消耗を防ぐためにも早い回に大量得点をしてあげて欲しい。味方の満塁本塁打がもう少し早い回なら、大谷も長い回を投げ、チームももう少し楽に勝てたと思います」という指摘も。

 

 これからも投げる、打つ、走ると大谷の一挙手一投足から目が離せない。