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広島・小園が今季初の1軍合流も、「謎の扱い」に大きな反響が

 広島・小園海斗が20日、本拠地マツダスタジアムで行われるヤクルト戦の試合前練習に合流した。

 

 小園は今季ウエスタン・リーグでは打率・2991本塁打、4打点と好調をキープ。1軍では、開幕から全試合に遊撃で先発出場する田中広輔が目下16打席連続無安打で打率・159と打撃不振で苦しんでいただけに、小園が同日のヤクルト戦で即スタメンで起用する可能性も考えられたが、この日は登録を見送られた。遊撃のスタメンは三好が入った。

 

 SNSやネット上では、「小園1軍合流で登録しないとか謎の扱いだな…。遊撃で使えばいいのに」、「佐々岡さん、保守的過ぎるよ。小園の勢いを買って起用してよ。若手は鮮度が大事なんだから」などのコメントが。遊撃の定位置をつかむチャンスがあるのは田中、三好、小園だけでない。ドラフト6位の矢野雅哉も好守で評価を上げている。熾烈なポジション争いの動向が注目される。