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パターに「怒りのドロップキック」 韓国人ゴルファーの行為が米国で話題に

松山英樹が優勝したマスターズで、パターを壊した韓国人選手がアメリカメディアに取り上げられてから1週間。今度は、別の韓国人ゴルファーがパターを蹴り上げた姿が話題となっている。

 

そのシーンは、日本からは小平智も出場している米国男子ゴルフのRBCヘリテージの2日目で起きた。パー4の18番で、韓国出身のカン・スンフンが約2メートルのパーパット右に外すとパターを放り投げ、落ちてきたところを左足で蹴り上げた。

 

アメリカのゴルフ専門メディア「ゴルフコム」は「ドロップキック カン・スンフンがパットをミスして怒り爆発」などの見出しで報じている。記事では、3連続バーディーの後でパーパットを外し、蹴とばされたパターはあと数フィートでハザードだったと伝えている。

 

カンは続くボギーパットを決め、この日スコア3つ伸ばしてホールアウト。2日目を終えて通算6アンダーの16位タイにつけている。

 

韓国人のプレーマナーをめぐっては、松山英樹が制覇したマスターズでアメリカメディアが報道したばかり。2日目の15番で、アプローチがピンを通り過ぎると、キム・シウーがパターを地面に叩きつけて破壊した。キムは15番以降、使えなくなったパターの代わりに3番ウッドでパッティングしていた。

 

最終順位が12位タイだったキムは来年のマスターズ出場権を手にしたが、その行為が問題視され、アメリカや日本だけでなく、韓国でも批判の声が上がっている。