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日本ハムが最下位低迷で、リハビリ中の日本ハム・斎藤佑樹に「ある声」が

右肘靭帯帯断裂からの復活を目指す日本ハム・斎藤佑樹投手が1軍復活を目指している。

 

 斎藤は18年から3年連続未勝利と結果を残せず、右肘靭帯帯断裂が判明。昨オフは構想外も囁かれ、今季も現役続行できたが崖っぷちの立場だ。斎藤は右ひじ手術を回避し、PRP療法でリハビリに取り組んでいるが、順調に階段を上っているようだ。

 

今月8日には千葉・鎌ヶ谷の2軍施設でフリー打撃の打撃投手を務め、ルーキー細川、田宮、万波中正を相手に計29球投げ、最速は135キロで安打性の当たりは2本だった。

 

 「リハビリが順調に進んでいるのでしょう。表情が明るかったですね。今後も打撃投手やブルペンでの投球で強度を上げていきながら、実戦復帰を目指します。1軍は開幕11戦終えて1勝のみと苦しんでいます。先発陣、救援陣と層が薄く、吉田輝星も結果を残せず2軍降格した。まだ少し先の話になりますが、斎藤がファームで好投を続ければ、1軍から声がかかる可能性は十分にあると思います」(スポーツ紙日本ハム担当)。

 

背水の陣からチームの窮地を救えるか。