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レッズ・槙野智章が岐阜移籍の柏木に激励も、「あるメッセージ」に賛否両論の声が

 J1・浦和レッズの槙野智章が12日に自身のインスタグラムを更新。サンフレッチェ広島のユース時代から切磋琢磨し、J3FC岐阜への移籍が発表された柏木陽介について言及したメッセージが大きな反響を呼んでいる。

 

 柏木は2月の沖縄キャンプ中に、チーム内で禁じられていた外食をしていたことが発覚。構想外となり、岐阜へ移籍することが決まった。

 

 柏木と同学年で高1から20年近い付き合いになる槙野は、柏木の新天地となる岐阜の選手、スタッフに対して以下のメッセージを送り、柏木に対しても叱咤激励の言葉を綴った。

 

 「いっぱい叱ってやって下さい。いっぱい褒めてやって下さい。いっぱい笑ってやって下さい。後輩達いっぱいイジってやって下さい。寂しがり屋だからご飯一緒に行ってやって下さい。15歳から同じ教室で授業を受けて、寮生活も一緒で、一緒にプロになった。俺は知っている。このままでは終わらない男だと言う事を‼︎岐阜の皆さんアイツは馬鹿野郎だけど必ず岐阜の太陽となります!柏木陽介を宜しくお願いします!」

 

 さらにハッシュタグで「#柏木陽介 #永遠のライバル」と添え、18年度の天皇杯で優勝した際に撮影したツーショット写真を掲載した。

 

 ネット上ではこの投稿に、「槙野の愛を感じた。柏木は心を入れ替えて頑張ってほしい。もちろんレッズの太陽として貢献してくれた功績は忘れない」、「槙野さんは本当に優しい。柏木さん、いい戦友、ライバルを持ったね。レッズを離れてもずっと気にしています。いつかレッズの前に強力なライバルとして立ちはだかり、槙野さんとバチバチやってほしい」などのコメントが。

 一方で、「規律違反の外食が原因で構想外になり退団に至ったのに『ご飯一緒に行ってやって下さい』?なんか槙野の感覚もズレてんな。少し軽率な発言なんじゃないかな?これじゃ元凶は浦和のチーム体質と言われちゃうでしょ」、「槙野がいっても柏木はわかってないし今回の件はちょっと違うだろ。叱ってやってとか若手みたいな立場や歳じゃないし、さすがに軽率過ぎる。美談にしていたらまたやるよ」と苦言も少なくなかった。