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失踪中の門倉健氏が横浜で発見情報も真偽不明 家族が訴えた「あるメッセージ」とは

 元中日二軍投手コーチ・門倉健氏の行方が分からなくなって3週間が経過しようとしている。

  

 門倉氏を現役時代から応援していたという中日ファンの40代男性は「本当に心配です。横浜で見つかったとか色々な報道がされていますが、真偽が分からない。無事でいることを祈るばかりです」と心配の表情を浮かべる。

 

 中日が門倉氏の退団を発表したのが5月26日。球団の説明によると、同月15日以降にコーチを担当するファームの練習を無断で休み、連絡が取れなくなった。家族も音信不通の状態になったため、翌16日に愛知県警に捜索願を出した。その後、「515日をもって、一身上の都合により退団させていただきます」という旨の文書が郵送で届いた。筆跡が門倉コーチ直筆であることを家族が確認している。

 

 その後、週刊誌・FRIDAYが今月2日に横浜市内の公園で発見されたと報じると、スポニチも門倉氏から球団関係者に既に連絡が入ったことを今日4日の紙面で報じている。ただ、門倉氏の妻が同日に更新したブログでは、捜索願を出した警察署へ出向き、担当警察官に話を聞いたところ、「横浜で確認されたという事実はない」「安否の確認もされていない」と説明を受けたという。ブログでは「家族としましては引き続き、一日も早く門倉が帰ってきてくれることを願っています」と思いを綴っている。

 

 情報が錯綜する中、門倉氏が安全な状況にいる一報が1日も早く家族のもとに届くことを祈るばかりだ。