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DeNA・柴田が担架で運ばれて負傷交代も…首脳陣の「ある対応」に疑問の声が

 23日の阪神―DeNA戦(甲子園)でDeNAの柴田竜拓が負傷交代した。8回の二塁の守備で、代打・原口文仁の打球を追った際に遊撃・大和と交錯して転倒。倒れたまま身動きできず、担架に乗せられてグラウンドを後にした。

 

 負傷した柴田の状態が気になるところだが、気になるのは首脳陣の対応だ。永池恭男内野守備走塁コーチ、トレーナーは柴田のもとに駆け寄ったが、三浦大輔監督、青山道雄ヘッドコーチは三塁ベンチから心配そうに見つめているままだった。

 

 SNS、ネット上では「三浦監督はそういう所もまた経験だと思うし頭ごなしにだから駄目なんだと否定したくはないんだけど、青山ヘッドは何しているのよ。そういう時に新人監督が凍り付いちゃっていたら『私見てきます』とか言って出ていくべきなんじゃないの?そういう所見て三浦も『俺もいく』とかってなって監督として一歩成長出来たかも知れない。若い新人監督の補佐についた意味が本当にわかっているのかな。フロントも、新人監督にヘッドつけるなら監督経験のある人とかきちんとつけないと。このままじゃ三浦監督は何も成長しないままただ無能だったと言われて終わるよ」、「色々な部分で地に足が着いていないと言うのか、周りが見えていないと言うのか、そんな感じがベンチ全体に漂っていますよね。冷静に物事判断出来る様な状況では無いのかも知れませんよね。昨日も他の記事に有りましたけど、実績が殆ど無いコーチが多いって書いて有りましたよね。技術もそうですけど、咄嗟の時に人間らしく行動出来無いのもどうなのかと思ってしまいますね」など批判的な指摘が目立った。

 

 三浦新監督は就任1年目で経験不足が否めない。他のコーチの動きも重要となる中で、チームの士気が下がらないことを願うばかりだ。