タグ: ランニング

インターバル走の回復時間はジョグで繋ぐべきか、完全に休むべきか

インターバル形式のトレーニングを行う際、ラウンド間の回復時間を軽めに動くべきか(アクティブ・リカバリー)、あるいは完全に休むべきか(パッシブ・リカバリー)。これには、さまざまな説がある。 その典型的な例は中距離インターバル走だ。400mの陸上競技トラック... 続きを読む

角谷 剛 (かくたに ごう)アメリカ・カリフォルニア在住。米…

暑い中でのランニングを快適にするための方法

暑い時期には、熱中症や脱水症などのリスクが高まる。また、パフォーマンスも低下し、怪我など思わぬトラブルを起こしかねない。特にランニングのような屋外での運動は、体調管理に十分な注意が必要だ。私もランニングや陸上競技等の指導に当たる中、自身のみならず周囲に対... 続きを読む

三河 賢文 (みかわ まさふみ)New Road編集長。“走…

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%の効果は男性より女性ランナーにより大きいとの研究結果

ナイキが2017年にヴェイパーフライ4%の販売を開始して以来、世界中で長距離ランの記録が全体的に向上している。しかし、実はその向上率には性差があり、女性ランナーの記録は男性のそれよりもタイム向上率が顕著に高いという研究結果(*1)が発表された。 *1. ... 続きを読む

角谷 剛 (かくたに ごう)アメリカ・カリフォルニア在住。米…

登り坂は歩く?走る?海外の研究で判明した意外な事実

トレイルランニングのように起伏が多いコースを走るランナーは、1日に何回もある選択を迫られる。それは、険しい登り坂が目の前に迫ってきたとき、それでも走り続けるか、あるいは歩きに切り換えるかである。 一般的にランナーとは、走り続けることに誇りを胸に抱く人種と... 続きを読む

角谷 剛 (かくたに ごう)アメリカ・カリフォルニア在住。米…

手に持つ、腰に巻く、背負う。長距離ランで水分を携行するベストな方法は?

私はこれまで、長短さまざまな距離のランニングレースに参加してきた。特にフルマラソン以上の長距離を走るような場合、給水を受けるエイドステーションの数や充実度はレースを選ぶ際に重要なポイントだった。他に水分補給の選択肢がないトレイルランでは尚更である。しかし... 続きを読む

角谷 剛 (かくたに ごう)アメリカ・カリフォルニア在住。米…