レイズの筒香嘉智が18日のヤンキース戦に「7番・指名打者」で先発出場。2-2の同点で迎えた7回に相手エースのゲリット・コールから値千金の決勝適時打を放った。

 

 打率.154と打撃不振に苦しんでいたが、外角低めに投じられた89マイル(約143キロ)のチェンジアップに体勢を崩されながらも打球は右中間へ。値千金の一打にベンチは大盛り上がりだった。

 

 韓国のスポーツ・メディア『OSEN』は、「醜いアヒルの子から白鳥へ変身した」という見出しで、「日本でリーグを代表する強打者として知られた筒香は極度の打撃不振に苦しんでいたが、火の出るような決勝打で周囲の批判に対する復調のキッカケを掴もうとしている」と論じた。

 

 SNSやネット上では「記事は問題ないけど、醜いアヒルの子って見出しに驚いた。称賛しているのだろうけど日本では見られないテイストだね」、「筒香が韓国でも注目されているという証。見出しには驚いたけど、侍ジャパンの4番だからね。これからどんどん打ってほしい」などのコメントが見られた。

By New Road 編集部

スポーツメディア「New Road」編集部 読者の皆さまの心を揺さぶる、スポーツのさまざまな情報を発信しています!