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他騎手に幅寄せ、暴言 岩田康誠騎手への「甘すぎる処分」に怒りの声が殺到

 

 JRA24日、岩田康誠騎手に対し、今月25日から58日までの14日間(開催日4日間)の騎乗停止処分を発表したことに、SNSやネット上で「甘すぎる」と怒りの声が上がっている。

 

 メディア報道によると、岩田康騎手は土曜阪神6Rに出場して返し馬の際、藤懸貴志騎手に対して騎乗馬でラチ沿いまで幅寄せを行い、粗暴な発言をしたという。同じレースに騎乗していた複数の騎手から証言があったことから該当騎手に内容を確認。日本中央競馬会競馬施行規程第147条第20項(競馬の公正確保について業務上の注意義務を負う者としてふさわしくない非行のあった者)が適用された。

 

 「岩田騎手はその前のレースから藤懸騎手に色々フラストレーションがたまっていたようです。負けず嫌いな騎手なのですが時折周りが見えなくなる時がある。今回は完全にマイナスに出てしまいましたね」(スポーツ紙の競馬担当)。

 

 SNSやネット上では、まあ岩田かよ。騎乗停止日数、少な過ぎじゃないですか?彼の態度は、毎回謝罪はするが直らない。特例を出してでも、是正しなければ変わらない」、「馬なんて必死にコントロールしても、ささったりよれたりするもんですよ、自分の地位や報奨金の為に今では偉くなったと勘違いしているのではないですか、粗放な人は騎乗させない方がよいのでは、岩田は前から質が悪いのは有名ですよ、地方上がりでしたよね、JRAでかなりの制裁を受けているにも関わらず、懲りずにやっている事からして免許剥奪も視野に入れないと駄目なのでは」などJRAの処分内容に疑問を呈する意見が目立った。